地域における安全・安心な社会インフラの整備をめざして
技術力重視の企業改革を推進し続けます

kawaguchi2020.jpg

わが国は、頻発する地震、梅雨・台風などによる豪雨・高潮、さらに気候変動による異常渇水・短時間集中豪雨など、様々な自然災害発生のリスクを抱えています。甚大な被害が発生した東日本大震災後も、広島市北部で大災害となった平成26年豪雨、平成28年の熊本地震・鳥取県中部地震、平成29年の九州北部豪雨など、毎年のように各地で発生する自然災害は枚挙にいとまがありません。

このような厳しい自然環境下において、安全・安心、生活の利便性・質の向上に向けて、社会インフラの整備が行われてきました。しかしながらその一方で、人の体と同じように各種社会インフラの老朽化も深刻化しています。残念なことに、平成24年12月には「笹子トンネルにおける天井板崩落事故」が発生してしまいました。今日、トンネルに限らず、道路・橋梁・河川・砂防などあらゆる社会インフラの適切な維持・管理・更新が重要なテーマになっています。

また、少子高齢化の急速な進行、公共事業費の大幅な削減による新規就業者の減少などにより、業界における将来の担い手の確保・育成は喫緊の課題となっています。さらに、社会のニーズを踏まえ、多様な生活スタイルに応じた働き方改革も進めていく必要があります。

弊社は、昭和34年の創業以来、地域の建設コンサルタントとして鳥取県を中心に、岡山県、山口県、島根県、広島県などの中国地方において国土交通省・地方自治体の業務を行ってまいりました。地域の建設コンサルタントの使命は、災害復旧対応はもとより、社会インフラ整備のための品質確保・向上、技術サービスなどを通じて地域社会に貢献することです。

  • 地域の人々の役に立つこと
  • 挑戦・工夫をすること(技術力の向上、経営の効率化など)
  • 協力し、分かち合うこと(社内・社外)
  • 企業倫理・技術者倫理を確立すること

シンワ技研コンサルタント株式会社
代表取締役社長 川口 均

Contact
受付時間 9:00~17:00(土日祝・弊社指定休日は除く)